会社の基本方針について教えて下さい

社員一人ひとりが継続的な改善を進め、経営の品質で社会に評価される企業、お客様満足度業界NO.1の企業を目指しています。

藤屋人から見た藤屋段ボールは一言でどんな会社ですか?

藤屋段ボールは、社員一人一人が現状で満足せず、さらに良い品質の段ボールをお客様へお届けできるようにと、日々の業務の小さな気づきから、改善活動に努めています。そのため、社員それぞれの意見は大変貴重であり、会社の財産としてきちんと反映されていきます。
自ら考え、提案できる会社なのです。

職場の雰囲気はどのような感じですか?

「自然体の会社」という言葉がぴったりなのではないかと思います。自然のままで行動できる人たちばかりです。例えば、わからないことがあって質問しても、「教えてやっている」という感じは全くなく、ごく自然な振る舞いで、しかも質問した以上のことを「あれも知っておくとよいよ」「これも覚えておくといいわ」と惜しみなく教えてくれます。

教育制度について教えてください

入社してまず、新入社員研修があります、各部門の教育担当者から、藤屋人のいろはを教えてもらいます。配属部署に入ってからは、OJTを基本とした教育訓練プログラムに基づいてスキルアップを図ります。また、自己啓発を図るための各種通信教育講座受講も可能で、自分自身のスキルアップがかなえられる会社です。

女性が活躍できる環境は整っていますか?

当社の女性には既婚者も多く、小さい子供を持つママもがんばって働いています。産前産後休暇・育児休暇の取得実績もあり、離職率は低いといえます。また、業務においても責任のある仕事を任せていますので、キャリアを目指す方にもやりがいをもって働いてもらえると思います。

社員が働きやすい環境は整っていますか?

事務所はもとより、工場内も明るくきれいなのが自慢です。また、情報共有ツールが充実しており、基幹システム以外にもコミュニケーションを図るためのネットワークが備わっています。会社の方針を社員へ伝える指揮系統が確立しており、「やらされている仕事」ではなく、自分の仕事がどのように会社に貢献していくのかが実感できるのも、やりがいをもてる環境にあるといえるのではないでしょうか。

社内イベントにはどんなものがありますか?

会社のイベントとしては、7月に暑気払い、1月に新年会が開催されます。リフレッシュとコミュニケーションを目的に実施しており、日頃なかなか接する機会の少ない、他部署の人のユニークな一面を見れるチャンスでしょう。毎年開催されるイベントとして、社員に好評です。